休みの日に、心から深く休める方法

今日は暑くてじめっとしていて夏らしい日です。

うちの近くはサーフィンが有名なところなので、サーファーさんたちがたくさん来ていて賑わっています。

私はロードスターというオープンカーに乗っているのですが、車をオープンにして近所のスーパーへの買い出しに行っていました。

スーパーから家への帰り道、サーフボードを抱えてぞろぞろ歩いているサーファーさんを、オープンカーからふと目にするだけで、
「ああ、今日も素敵な日だな」
と思います。

見慣れた光景なのですが、毎回のように、
「ああ、いいな」
ってほっとします。

自慢したいわけではなくてですね、
こうして、ふと、オフの時には、体と心の奥底から、リラックスしている状態に切り替えができるようになったんだなと、嬉しく思っているんです。

というのは、以前は休みの日にうまく休めなかったからなんです。

何も予定がなくて一応休みの日。

一日別に何をしたというわけではなくても、頭の中は常に忙しかった。

頭の中で
「あれをやらないと」
「これが終わっていない」
と常にやるべきことを考えていたんですよね。

何かに追われている感じでした。

やらなければいけないことなのか、
時間なのか、
上司なのか、
数値目標なのか、、、

その全部に追われていたんでしょうね。

心理学を日常で使いこなせるようになる前は、本当にリフレッシュすることがうまくできなかったなあと思います。

それが今は休みの日は心底リラックスできるようになったので、「休みの日に、心から深く休める方法」を1つシェアしたいと思います。

それは、こう声に出して3回唱えるだけです。

「今日は休みだ」

「今日は休みだ」

「今日は休みだ」

とても簡単ですよね。

ん?と思われるかもしれません。

もしかしたら頭の中で

「分かっているよ、そんなこと」

「だから、何なの?」

「それでもうまく休めないって言ってるんだけど」

なんて反論が聞こえてくるかもしれません。

それでも大丈夫です。

そうしたら、あと3回唱えてみてください。

「今日は休みだ」

「今日は休みだ」

「今日は休みだ」

そうしたら今度は

「でもやれなければいけないことがあるよ。やらないとまずいよ・・・」

まだ半信半疑の反論が聞こえてくるかもしれません。

それでも大丈夫です。

そうしたら、あと3回唱えてみてください。

「今日は休みだ」

「今日は休みだ」

「今日は休みだ」

こうして、何度か唱えていると、反論してくるもう一人の自分が少しずつおさまっていくかもしれません。

ポイントは、何でも欲しい未来を実現したい時、言葉先行でいいんです。

「今日は休みだ」

という言葉を唱える意味は、

自分の中でぐちゃぐちゃ考えている思考を一旦横において、

「今日は休みだから、休む」
という1つの選択肢を選んだことになるんです。

言葉にすると、それにフォーカスがあたります。
他の選択肢は一旦なくなることになるわけです。

言葉先行でまず唱える、というのは、そういった脳の構造を使った方法なんです。

言葉は、脳と心に大きな影響を与える偉大な力を持っています。

脳は「ああ、休みなんですね。では休もう」と切り替える。

本当にそうなのかな、って半信半疑でいいですよ。

簡単にできるので良かったら試してみてくださいね。

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