2018-09-30

【NLPとは?連載その1】心理学・コーチング勉強会よりby ikuno

※この記事は以前のサイトに公開していたものです

NO BORDER メンタルアカデミー事務局であり
ライフコーチをしています面手(おもて)です。

メンアカ(NO BORDER メンタルアカデミーの略です)では、
毎月1回、勉強会を開催しています。

そこで学んだ内容をシェアさせていただきますね。

今月は、よりセッションスキルを上げていくために、
人の仕組みを知り、
それをセッションでどうやって生かすのかを学ぼう!
ということで内容はNLPでした。

NLPとは?

NLP、ご存知のない方もいると思います。

NLPとは
3人の世界的天才セラピストが、
人を短時間で、劇的に変えるために
やっていたことを体系化したものです。

私たちが幸せになるために、
脳を最大限にうまく使うために「五感」と「言葉」を
どう使えばいいのかの説明書です。

NLP=脳の取り扱い説明書、とも言われています。

つまり、
「五感」と「言葉」をどう使うかで
自分の能力を最大化できるんですよね。

例えば、こんな風に自分勝手な思い込みを作ってしまうんです・・・

例えば
彼にLINEを送って既読スルー、または既読にもならなかった、
という出来事が起きました。

この時、人はこの目の前で起こった出来事の
たった0.0067%のみの情報だけを
視覚、聴覚、身体感覚、言葉で脳に取り入れます。

(1秒間に200万ビットの情報に接していますが、
実際に取り込めるのは134ビットだけ。
134割る200万ビットで0.0067%という計算になりますね。)

悲しくも、0.0067%以外は削除されます。

そして、この少ない情報から過去の経験から
学びをすり合わせて意味付けします。

そして、これをありのままではなく、
自分のフィルターを通して自分なりの見方をしてしまったり
自分の中で出来事を作りかえます。

これを内的再表現と言います。

0.0067%だけの情報を取り込み、
さらに自分の過去の経験とすり合わせて、
自分なりの考えを出しているので、

人によって、情報を削除したり、
実際とは変えてしまい歪曲したり、一般化したりしてしまいます。

この例で言うと

「既読スルーされたのは、私のことをもう好きじゃなくなったからなんだ。
悲しい。寂しい。

他に好きな子でもできたなかなぁ。
彼はどう思っているんだろう。

もう、うまくいかなくなるんじゃないか。
やっぱり私はうまくいかないんだ。」

など、と勝手に思い込んでしまったり、、。

(これは昔の私の話です笑!)

こうやって、
自分だけの独自の「思い込み」ができたり、
「思考」したり、「感情」を感じたりします。

この一連の流れを瞬時に行うんです。

脳ってすごいですね!!
だから、この出来事をどうのように捉え、
どう内的再表現するかによって、脳を最大限に生かせるわけです。

あなたは、出来事が起こった時
何を見て
何が聞こえて
どんな感覚で
自分にどんな言葉をかけていますか?

まとめ

つまり、
「五感」と「言葉」をうまく使いこなると、
自分の能力を最大限発揮できる、ということですね。

 

では、「五感」と「言葉」をどううまく使えばいいのか?
は次回、お伝えしていきますね!

続きます。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です