【ヴィーガンレストラン探訪1】国分寺のカフェスローに行ってきました〜珍しい食材を積極的に取り入れている温かみのあるカフェでした

the answerでは今後のメンタルリゾート施設を作るにあたり、その中のレストランをヴィーガン(野菜中心)レストランにしようと考えています。

これから、ヴィーガンレストランを訪れて、楽しんで参考にさせていただきたいと思います。

今回はさわこさんがレポートしてくれました。

今回探訪したレストランは国分寺の「カフェスロー」

店名:カフェスロー
住所:国分寺市東元町2丁目20-10
連絡先:042-401-8505

国分寺の駅から徒歩10分ほどの所にある、グルテンフリーやヴィーガン
メニューを提供しているカフェスローに行ってきました。

駐車場が3台あるので、車でも行けます。

主なメニュー

メニューは、ヴィーガンメニューだけでなく、鯖サンド、鹿肉(ジビエ)のハンバーグがありました。


長崎県の対馬では、鹿が人の数以上の4万頭に増えてしまい、自然生態系に影響が出てしまうということで、メニューに鹿肉を取り入れることになったそうです。

その他、コーヒーや紅茶に入れるミルクは、豆乳か牛乳が選べます。

野菜やそのほかの食材も、無農薬やオーガニックのもので、こだわりが感じられました。

小麦は古代硬質小麦のセモリナ粉や全粒粉は一部使用していました。

ご飯の量が選べるところが良かったです。
小盛りは-50円、大盛は+100円

おかずの量は女性でちょうど良い量くらいでした。

価格は一番人気のランチプレートで1780円(税込)

ランチに飲み物を付けると-100円、デザートを付けると-100円になるサービスがあります。

食べたもの

黒レンズ豆の入ったヴィーガンカレーと、ジビエ鹿肉のハンバーグをいただきました。

基本ヴィーガン店なのですが、この鹿肉と、サバサンドのサバだけはメニューにありました。

鹿にキノコを食べさせているので、キノコのソースがよく合うからと、キノコソースでした。

かぶ、キャベツ、甘夏?の浅漬けはほんの少しの塩のみの味付けでかぶは特にかぶの味だけでちょっとびっくりしました!

味つけは、全体的に薄味で素材の味を大切にしている感じでした。

あっさりしていてシンプルな味付けです。これは好みが分かれるところだと思います。

個人的な好みでは物足りなさを感じ、もう少ししっかりした味付けの方が好みでした。


デザートも甘さ控えめで、素朴な味がしました。

食感も歯応えなどを大切にしている感じが感じられます。

飲み物はハーブティーやカフェインレスコーヒーがあるのが嬉しい。

スパイスを調合して手作りされたコーラが珍しいなと思いました。

良かったところ・もっとこうなるとより嬉しいと感じたところ

接客は笑顔でメニューについて聞いた時も、親切に教えてくれました。

一部、土壁になっていて自然を感じられ、テーブルも木で出来ていて温かみを感じました。

広いせいか、少し寒いように感じたのですが、膝掛けを貸してくれたので嬉しかったです。

お店の中にコーヒー豆の生豆が売っていたり、自然食品が売っているコーナーがあります。

オーガニックのナッツや豆などの量り売りのお店と、天然酵母パンのお店、自然食品のお店が併設されていて寄って帰れるのも楽しいです。

フェアトレードのオーガニックスパイスを使っていることがカレーのメニュのところに書いてあり、興味深く読ませていただきました。

スパイスのこだわりを知れることは嬉しいし、楽しいです。

ヴィーガンに関する本が置いてありました。

もっとこうなると嬉しいところは建物自体が古く、農家の家を改装して創ったようなので、トイレが外にあり、寒かったです。

特に真似させていただきたいと思ったポイント

カフェスローさんの特に真似させていただきたいところ、素敵だったところは、

天井が高く、開放感がある所 そして温かみのある木のテーブル です。

一部土壁になっていたのですが 自然の中にいるような感じが とても良かったです。

また、 店員さんが皆んな笑顔で優しく、 親切な対応も居心地の良さに繋がったので、ここもとても大事だと改めて感じました。

あとは、珍しい食材を積極的に取り入れているところです。

カレーに黒レンズ豆を使用したり りんごのタルトに天の煎茶という 拘りのお茶を使用したり、 珍しい食材を使うことで、食べてみたいという気持ちになりました。

ごちそうさまでした。

ありがとうございました。

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