個人セッションの声をいただきました。
ありがとうございます。

M様
1.個人セッションを受ける前はどんなことに悩んだり、困っていましたか?(ビフォー)
何に対しても不安で頭がいっぱいで、動けなくなっている自分が嫌だった。
仕事をしてないことでの将来への不安があるのに、なかなかそこから抜け出せなくなってしまっていた。
単発の仕事をした際にも、ほんの少しのミスが気に掛かり、またミスをするのでは?という恐怖で次の仕事を探すのも怖い。
以前の職場でお客さんに怒られたことを思い出してしまい、また失敗するのではないか?この歳では雇ってもらえないのではないか?
その他、自分の外見への不安、など何をするにも踏み出せなくなっていた。
主人に対しても、働いていないことへの罪悪感のほかに、「主人が元気がない時は私が元気づけなければ」と思っていた。
全てにおいて、このままではいけないという漠然とした不安がずっとあった。
個人セッションを受けてどのように変化されましたか?また、どんな感情が増えましたか?(アフター)
日々ネガティブ・ポジティブ感情に向き合うワークを行う中で、義母に対しての苦手意識があるものの、嫁として、人として、そんなことを感じてはいけないと思い込んでいたことに気づいた。
セッションを受けた中で、「どんな感情を感じてもいい」ということがわかり、自分のありのままの感情を認めることができるようになってとても楽になった。
感情を認めると自分の本音が少しずつわかるようになり、相手優先ではなく、自分のやりたいことを優先できるようになった。
自分の本音はどうか?をその都度考える習慣が身につき、本音に敏感になったことで、本音を抑え込もうとした時の感情の揺れも感じ取れるようになった。
主人や子供に対する心配事も多かったが、それは他人の課題であり、自分が背負うべきではない課題まで引き受けていたことがわかり、心配が減ったのと同時に、安心が増えた感じがある。
何より自分の感情を素直に認めてあげることで、不安が長引かなくなった。
自分のやりたかったことを、すぐにできるような小さいことから優先して叶えていくことで、ずっとやりたかった「文章を書くこと」ができるようになって自信に繋がった。
文章を書きたいと思う反面、ブログを始めても結局すぐにやめてしまうかもしれない、、という不安があり、なかなか手をつけられなかったが、「止めてもいいんです」とアドバイスをもらったことで始めることができた。
また、仕事探しも始めて、自分に合う色々な条件を考えながら進めていたが、そんな条件も吹き飛ばしてしまうほどやってみたいと思える仕事が見つかり、勢いで応募した。結局、遠方で通勤時間がかかることで断念したが、条件関係なく「自分のやりたいこと」が見つかった瞬間のワクワクを感じられたことがとても嬉しかった。
印象的だったセッションやワークはなんですか?
承認日記という日々現れてくるポジティブ・ネガティブの感情に焦点を当てて考えてみるワークを行い、コーチとの再解釈セッションで、小さい頃の自分と繋がり直し、日常的に声掛けをすることで安心が増えた。
BTAというワークでは、初めはコーチに誘導してもらった時、幼い頃抑え込んでいた感情が溢れた。その後、一人でワークをやっても幼少期の痛みに感情が溢れて、癒されて安心感を得ることができた。
「いい子でなければいけない」と思い込んでいた自分の気持ちに気づき、ワークの後は、不安だった気持ちがスッと落ち着いている不思議な感覚になった。
※BTAとは
「ブレイクスルーto the answer」の略です。「自分の答えへ突破する」という意味です。
根っこのビリーフを見つけて、改めて、今選択し直すならどうすると再解釈する。
力を取り戻すワークです。
個人セッションを受けてから今日までで、あなたは素晴らしい進化をとげました。一番大きな気づきはどんなことですか?
自分の課題と他人の課題を分けて考えられるようになった。
例えば、主人が落ち込んでいる時、「私がなんとかしなくては」と考えていたが、自分の課題ではないと切り離して考えられるようになった。
自分が働いていない罪悪感から、主人の手伝いをしなくてはいけない、と嫌々手伝うことがあったが、これも自分がやりたくないならやらなくていいと思えるようになった。
子供の心配事に関しても、こうなったらどうしよう、、、と先の不安ばかり考えていたが、自分ができる限りのことをした後は「子供の課題」と認識できるようになった。
他人の課題と認識しながらも実際に課題を抱えてしまうこともあるけれど、「他人の課題」と気づけるようになったことがとても大きい変化だった。
たくさんのコーチ、カウンセラー、セラピーいろんな心理学の方法があるなかでこのthe answerメンタルコーチングを選んだ理由はなんですか?
どこまでも自分を否定されない、という安心感があったから。
これまで少人数でのカウンセリングなどは受けたことがあったが、自分に割り当てられる時間が限られること、また、自分の気持ちとは違ったアドバイスをされた時にちょっとした違和感があった。
例えば義母の話をした時に、「あなたも本当の本当は仲良くしたいんだよね」と言われた時に、モヤモヤした感じがあった。
今考えると、その言葉が自分の本音と違うことに感じた違和感だった。
自分の感情を認めるという、the answerのメンタルコーチングを受けるまでそれに気が付かなかった。
どんな感情もコーチに否定されない安心感があったから、自分の本音を話し、最後まで続けることができたのだと思う。
これからどんなことを大切にして生きていきたいと思っていますか?
ありのままで価値があること。
相手の課題を抱えず、自分に集中すること。
自分の課題と相手の課題を切り分けて考える。
自分の本音を理解し、大切にする。
不安な気持ちが湧いてきたらまず寄り添う。
湧いてきたどんな感情も否定せず、認めてあげる。
毎日をもっと安心して楽しむこと。
宮﨑由紀コーチを一言で言うとどんな人ですか?
優しく穏やかで、あたたかい人です。
自分を変える、人生を変えるためにメンタルセッションを受けるか迷っている方に一言メッセージをお願いします。
自己啓発本から始まり、スピリチュアルや無意識の領域など、色々な考え方に触れてきたが、それでも自分の中の不安が消えることがなく、これ以上何をすればいいのか?と行き詰まりを感じていました。
今となってはそれらは他の誰かの体験談であって、自分の体感したものでなかったから腑に落ちていなかったんだと理解できますが、ここに辿り着くまではわかりませんでした。
それほど一対一でセッションをしてもらうのは全く違う体験で、これまで複数人でのセッションなどを経験されていた方でも、きちんと自分自身としっかり向き合うためにもぜひお勧めしたいセッションです。

担当コーチ:宮﨑 由紀
