はじめに
あなたは
「自分の本当の本当の夢、望みを叶えてあげられていますか?」
10年、20年先も「本当に今のままでいい」と
感じているでしょうか?
数年前の私は、
そもそも夢なんて「絵に描いた餅」って思ってました。
自分には特別な才能もスキルもないし
叶えられるとも思っていませんでした。
でもどこかで
このままの人生は嫌だともがき続けてもいました。
しかし、今は、
「好きを仕事に、時間と場所にとらわれない生活」を
手に入れることができています。
「あ~幸せだな~」って、
おてんとさんをみて呟いている自分に驚いたりもしています。
(幸せは無縁だと本気で思っていた私がです)
the answer 矢作雅子コーチとの出会いにより
私の人生に劇的変化が起こっていきました。
そして私だけではなく、コーチ仲間も。
さらに今は私もメンタルコーチとなり
私のクライアントさんも同様に
自分の夢や望みを叶えていっています。
自分の「本当の本当の夢や望みを実現する」ために
では自分の「本当の本当の夢や望みを実現する」ために、
何をしてきたのでしょう?
どんなセッションを実際に受けてきたのでしょう?
今回のスキルアップ会での
1事例を用いてシェアさせてもらいますね。
(スキルアップ会は、the answer主宰である矢作雅子メンタルコーチが
週1回、the answer認定コーチ対象に開催。
クライアントさんのセッションに関すること、
コーチ自身の悩みも含めて相談、質問に答えてもらっています。
必要時はセッションとなる場合もあります。
1人で学ぶよりも、何十倍もの深い深い気づきと変化が起こっています)
「0合目の女」だった理由〜自分の足を止めていた根本原因
<事例1>
「叶えたいライフスタイル(日本と海外との2拠点生活)があるのに、
やろうと思ったら可能なのに。なぜか自分にgoサインが出せない。
怖くなる。足を止めてしまう。」
雅子コーチが、悩みの根本へと迫り、
30分程度の短時間で解決へと導きます。
心理学では、「人生脚本」という考え方があります。
自分の足を止めている根本原因は
幼少期に構築された『ビリーフ』です。
「成功してはいけない」というビリーフがあるようでした。
(交流分析の考え方には、「12の禁止令」があり、そのうちの1つです)
このビリーフがあることで、
彼女は目標という山を登りたくても
「0合目」で足が止まってしまうという「人生脚本」を
繰り返していたようです。
認定コーチなので、
自身のビリーフチェンジは進んでいます。
自分で自分のメンタルコーチングもできます。
それでも、何か新たなチャレンジや重大な決心をする時に、
知らず知らずに、自分のビリーフが
足を止めていることが出てきたりがあります。
自分自身では気づけない部分。
自分1人では抜け出せない部分
というものが存在します。
だからこそ、そんな時は
メンタルコーチであっても
メンタルコーチの力を必要とするタイミングがあります。
今回のセッションでは
ゲシュタルト療法を主とした「再解釈セッション」を中心に
行われました。
今感じてる感情を使って
過去の幼い頃の自分に、コーチのガイドでアクセスしていきます。
そして、『ビリーフ』が紐づいている
幼い頃の原体験を再解釈していきます。
3歳の頃に直面した家族の死を通して、
自分だけが「幸せになってはいけない」
「成功してはいけない」
という思い込みができたきっかけの場面でした。
まだ3歳だから死を理解できずに、
親戚が集まっていることで嬉しくて振る舞う自分。
しばらくして自分の振る舞いが
違うと薄々気づいていく。
気づけずに笑っていた自分に対する悲しさ
そして、自分はダメなやつだ。悪いやつだと、
自分を許せずにきた。
大人の今もなお、
心の奥で深く深く刻まれていました。
ここで
「子どもらしくてはいけない」
「ちゃんと役に立てなければいけない」
というビリーフも刻まれていたようでした。
(だから、海外移住も、仕事のシフトチェンジすることも
ちゃんと役に立てる自分にならない限り自分に許可ができない)
さらに、彼女の中の捉えてきた世界は
幼くして亡くなったその家族は、幸せにはなれなかった。
だから自分一人だけが「幸せにはなれない」
そう思い込んできたようでした。
自分の夢や望みを叶えようとしても
自分が自分を止めていた理由は
ここにありました。
そして、セッションが進むにつれて
その幼少期の場面をコーチと共に実際に振り返ってみた時に
大人の自分は、
この子がダメだったわけでも
悪かったわけではないことを理解していきます。
ここで初めて、自分への許しが進みます。
さらにこの出来事から学んだこと
素晴らしい面をコーチのガイドとともに
再解釈していきます。
今までの「制限してきたビリーフ」から
自分の力となる「いいビリーフ」へと変えていきます。
苦しみやネガティブな出来事から学んだ素晴らしいことは何か?
コーチから問いが投げかけられます。
「この出来事から学んだ素晴らしいことは何か?」
「光の面は何か?」
そのアンサーとして
家族や周りの人たちの中で
1人だけを、悲しい思いにさせないこと。
誰かと一緒に食事しながら会話をする素晴らしさ
それが、生きるという素晴らしさであり
大切にしてきたことであること。
この出来事から学んだことでもあり、
自分に与えてくれた使命であること。
(彼女はその国とその国の人々や食を愛し楽しみ、
それらを紹介すること。その料理を伝えたり、食しながら
語らうことを大切に人生をつくってきた方でもあります)
そう解釈をすることのフィードバックを受けて
彼女はこのセッションを終えて
自分の長年の夢=自分も幸せになること
を実現する宣言もできました。
「成功してはいけない」というビリーフ。
これで彼女は「0合目の女」にピリオドです。
日本と海外のとある地域との2拠点生活の実施を
春までにすると力強く宣言していました。
実際に、今その国に滞在中のセッションでもあり
明日から現実的な行動がスタートする様子です。
ここに立ち会った私やコーチの仲間達も
心が変わりはじめ、人生が動き出す素晴らしい瞬間に
涙しながら立ち会わせてもらいました。
自分自身も投影しながら色々な気づきを頂きました。
そしてやっぱり雅子コーチのセッションも毎回ながらすごい!
短時間で、本人の心の奥になる感情をここまでも解放してしまう。
それだけではなく、次なる未来に向けた一歩を踏み出させてしまう。
心をここまでも変えていく。本当にすごい!
治療もそうですが、その成果と回復過程は
根本原因と治療方針の見立て力に左右されます。
改めて自身のスキルをもっともっと上げていきたいと痛感しました。
まとめ
このようにthe answerのメンタルコーチングは
繰り返す悩みの根本原因である「ビリーフ」から
変えていきます。
だから、人生が激劇に変化していきます。
夢や望みを叶えるとコミットしたならば
実現していくことが可能です。
今まで自分が前に進もうとする力(顕在意識の力)が
1だとすると、潜在意識にある「ビリーフ」は
3万倍の力で自分の足を止めていました。
今度は、望む方向へと「いいビリーフ」が自分の中に根付き
同じように背中を押してくれるわけですから、
間違いなく前にググッと進めるのです。
自分の心の奥の奥で「確信」が得られます。
自分はもう大丈夫だと。
自分の中に今までにない力が湧いてきます。
だから自然と前に進めるのです。
もし今、
・自分の夢や望みがなかなか手に入らない
・諦めてしまっているかも・・・
・そもそも自分の夢や望みがわからない
そう感じているとしたら、
一度、メンタルコーチの力を借りてみること
私はお勧めします^ ^
まだちょっとそこまでは・・・
そんな方はまずは、もう一度
できるできないという思考は傍に置いておいて
自分の夢や叶えたい望み
どんな人生を送りたいのか?
具体的に書き出してみることから
行ってみるのもいいかもです。
では、今日もお読みくださり
ありがとうございます。
また来週のスキルアップ会のシェアも
よかったらみてください。