こんな悩みありませんか?
こんな悩みありませんか?
本音で向き合ったり、話しているのに
・相手には伝わっていない
・わかってもらえていない
・友達や仲間は多い方だけど
なんだかどこか孤独感がある・・・
・でもどうしたらいいのかわからない
これ過去の私です。
「あなたって何を考えているのかわからない」
特に親しい友だちや、パートナーに言われてきました。
感情も表情も表現も豊かな方ではありません。
そのせいだと思っていました。
性分だからしょうがないと思っていました。
同じようにここ数年
マイコーチにも対話の中で、反応が乏しすぎて、
「何を考えているのかわかりにくい」
と時々言われていました。
(もちろん私のために、コーチの在り方としても
敢えて言ってくれているわけです)
アドバイスをもらって改善しているつもりですが、
大きく進化できずにいました。
でも、先日、ようやくわかったんです。
こういうことか!って。
しかも、「話し方」「伝え方」を変えたのではなくって
「聴き方」を変えました。
解決策は『傾聴力』にあり
解決策は『傾聴力』にありでした。
本物の『傾聴』をすることで
私の非言語的な想いや考えが、相手に伝わることを実感できました。
私自身の受容力が高まる、深まることを
もの凄く感じたんです。
短い時間の中でも
相手を「わかる」がグッと深まる広がるが実感でした。
言葉で書くと当たり前なことなのですが
本当にこれは違う!って思えたんです。
本物の傾聴ができることで
もっともっと深いところで
相手を理解し繋がっていける実感が持てました。
では何が今までと違ったのか?
マイコーチが毎月開催するメンタルコーチの勉強会があります。
先日のテーマが『傾聴力』でした。
傾聴については、看護学生時代に学んでいます。
30年以上対人援助職をしていたので、自分では行えている「つもり」でした。
しかし・・・
勉強会の中で、ワーク実践を経て、
「つもり」だったことに衝撃を受けます 汗
傾聴の3つのレベル
傾聴には、3つのレベルがあります。
私が色々うまくいかない原因は
傾聴レベル1の「内的傾聴」の割合が無意識に
大きくなっていたことだとわかりました。
<傾聴力の3つのレベル>について
少し、勉強会の内容をシェアしますね。
レベル1.内的傾聴
レベル2.集中的傾聴
レベル3.全方位的傾聴
レベル1 内的傾聴
内的傾聴とは:「自分」に焦点が当たっているレベル
例えば、
相手の話を聞きながら、次の質問や別のことを頭で考えている感じです。
「話が長いなー」「次こう説明しよう」などです。
私自身、面談やセッションでは、傾聴の姿勢は
スタンダートでやっているつもりでした。
でも、つい内的傾聴をやっていました・・・。
これでは、相手側の立場で考えると
「話を聞いてもらっている」
「わかってもらえている」
という感覚は得られにくいですよね。
相手に安心感や信頼感も与えられません。
ここが私が相手にとって、
「わからない」と思わせていた原因でもあることがわかりました。
そして、メンタルコーチとしても
ここをもっと意識して実践できれば、
もっと成果を出せちゃうこともわかりました。
レベル2 集中的傾聴
集中的傾聴とは:「相手」にだけに120%全集中している状態
言葉だけではありません。
表情、目線、手の動きや声のトーン、雰囲気などからも
受け取っていく感じです。
ワーク実践した中でも、
120%全集中を意識するだけで、
自身の受け取るものが全然違うことを実感でした。
レベル1の内的傾聴の聞き方だと、
頭であれこれ考えているので、
相手の心からのメッセージ受信は、
漏れ多発!そんな感覚です。
言葉だけではなく、
微妙な表情変化、ジェスチャーや視線、話の間合い、雰囲気などからも、
相手の心の深いところで何を感じ考えているのか?
微細な部分がより自分の中に入ってくる感覚がありました。
聴き方1つで、こんなにも変わるものかと実感です。
3全方位的傾聴
全方位的傾聴とは:相手だけでなく、部屋「全体」をソフトフォーカス。
空気やその人がまとうオーラ(周波数)を五感を使って読んでいる状態。
実践ワークでは、
「1年後、あなたは最高の状態になっています。どうなってますか?」
という質問からやりとりがスタート。
返答していく相手が
本当に感じられているのか?
本来の望みなのか?
話をしていて本当に嬉しそうか?
どれぐらい感じられているのか?
信じられているのか?
相手の全てから、相手の放つ周波数をも感じながら
受信していく、繋がっていくそんな感覚で傾聴します。
すると、
感情や想いや気持ちの微細な変化に対しても
「感じる」センサーがいつも以上に
感度よく作動している感覚が得られました。
おーすごい!いつもと違う。そんな感覚でした。
今回3分ぐらいのやりとりでしたが
短い時間でも、相手の本音がより
「見えてくる」「わかる」の感覚が得られました。
意識してやってみることおすすめです。
本当に違います!
まとめ
このように「本物の傾聴力」を身につけるだけで
1.繋がり力、受容力が高まる
相手の心の奥の部分で感じているものや想いも、
より微細により深く見えてくる、聞こえてくる。
短い時間でも、より深く繋がっていくことができる。
2.安心感、信頼感を生み、相互理解、信頼関係がより深まる。
「相手をわかる」が深まるだけではなく
「自分の印象や相手に対する姿勢や想い」も非言語的にもにより伝わる。
本物の傾聴力が身につくことで、
人間関係が間違いなく変化していきます。
同様にメンタルコーチとしてのスキルも
格段にアップすること間違いなしです。
余談
勉強会の後に、コーチから振る舞いが変わったね、
聴こうとする姿勢、話しやすい雰囲気が伝わっていたと
フィードバックをもらいました。
傾聴の姿勢をちょっと意識しただけで
早速、相手に与える印象も変われたかな。
それだけではなく
いつも以上に勉強会の内容自体を
理解がしやすい感覚
深く理解できている感覚
をとっても感じられていました。
「傾聴」ってすごい!
傾聴力をもっともっと身につけると「わかる」がより増えて
安心と幸せが増えちゃいそうです。
では今日もお読みくださり、ありがとうございました。