メンタルを強くするために、自己肯定感を上げるために、一体、何をやるのか?
全体の流れを紹介します。

セッションの全体の流れ(the answer OKメソッドとは)

自己肯定感を安定させることは、
=「無条件に価値があるビリーフ」が根付くこと、
及び、本当に望む未来を叶えていくことを意味しています。


the answerでは独自に開発したメンタルを強くする
セッションとワークを行なっていきます。

3つのメンタルstage、7つのステップで進んでいきます。

自己肯定感を安定させることは、=「無条件に価値があるビリーフ」が根付くこと、
及び、本当に望む未来を叶えていくことを意味しています。

(心理学の交流分析では、「私はOK、相手もOK」という言い方をします。)



stage1.重要心理学を学ぶ

1.学ぶ


自分にとって大切な心理学を学びます。


<音声セミナー例>
・自分が変われないのはなぜ?(人生脚本とは)
・感情とは?
・5つの人格とは?

stage2.思考の癖を変える

2.知る

本当はうんざりしていること、本当に望んでいること、障害(ビリーフ)を認知します。

本当の思考、感情を理解します。


<セッション・ワーク例>
・目標設定
・叶えたいことの明確化
・ネガティブ感情採点
・ポジティブ感情採点
・自分を許し、癒す言葉がけワーク
・ネガティブパターンの洗い出し
・ポジティブパターンの洗い出し

3.癒す

自分の良い部分も悪い部分も、ありのままを癒し、許し、
味方になることができる状態を目指します。


<セッション・ワーク例>
・制限する思い込みを見つけるワーク
・トラウマセッション

4.安心する


本来の自分以上に常に背伸びをし続けなくても、
この世界で生きられる、安心できると感じている状態になることを目指します。


<セッション・ワーク例>
・本音と本音の感情交流
・安心体験の洗い出し


stage3.主体的に生きる

5.視点を変える




ネガティブへの視点が強く、ネガティブ情報を必要以上に拾っていた可能性が高いため、視点を主体的に選択してポジティブへと調整していきます。

自分の良い点や、大切なことに視点を向けられるようになります。

<セッション・ワーク例>
・ネガティブ視点を調整するワーク(ホメホメ日記・感謝日記)
・問題解決セッション
・アクションプラン
・感情のコントロール6つの方法


6.表現する



上のステップでこれからの人生に必要ではないものを手放した後は、願いを叶える行動を選択して、主体的に自己表現します。他人とのコミュニケーションを変えます。

ベビーステップで行動する→振り返る→改善する→また行動する、を繰り返します。

<セッション・ワーク例>
・セルフイメージを変えるワーク
・アサーティブコミュニケーション
・ポジションチェンジ
・ネガティブパターンの洗い出し
・習慣化する6つの方法

7.感性を解放する


在り方にそって、自由に、楽しく、自分らしく生きる為に、感性を解放します。

「〜しなければ」の軸ではなく、自分が「〜したい」の軸、心地よく感じる感性を成長させます。

<セッション・ワーク例>
・在り方セッション(人生の目的・価値観・幸せを感じる瞬間をシートにまとめる)
・願っているライフスタイルを引き寄せるビジュアライゼーション瞑想
・感謝瞑想
・強み明確化セッション


人によって、もちろん癖がありますので、一人一人のクライアントさんに合わせて、相談しながら、進めていきます。

思考の癖とは

思考の癖の例を紹介しますね。

今、もしも、十分な幸福感を感じていないのなら、何かがおかしい・・・。
何かとは思考の癖です。

自分でも気づいていない、自分にとって良くない思考の癖を持っているわけです。

例えばの話をしますね。

とても憧れていた素敵な人から自分のことを「好きだ」と告白されたとします。
ここで、何を思い、どうするのか、思考パターンは人それぞれかもしれません。

●A子さんの場合
——————
<外部の出来事>
素敵な人に告白された

<思い込み>
「私はかわいいし、知的で、素敵な女性よ」

<思考>
「この人に告白されて当然だわ」

<感情>
「嬉しい、幸せ!」

<行動>
付き合いましょう、とOKの返事をする。
——————

これに対して、別の思考の癖を持っていた人がいたとします。

●B子さんの場合
——————
<外部の出来事>
素敵な人に告白された

<思い込み>
「私はかわいくないし、ダメなところがいっぱいある、自信ない」

<思考>
「私なんかにこんな素敵な人が告白してくるなんておかしい。騙されてる?」

<感情>
「怖い、モヤモヤ」

<行動>
疑って、うまく返事できない・・保留・・・
——————

このような感じで、同じようなことが起こっても、人によって考えたり、感じたりすることはさまざま。

1人ずつの思考の癖というのが必ずあります。

このような思考の癖がどうなっているのかを、明確に認知する、ということが大切です。

つまり、客観的に、自分の思考の癖を現状把握し、分析するわけです。
そのあとで、心理学を体系化した簡単なワークで思考の癖を変えることに取り組んでいきます。