【クライアント様の声】引きつった笑顔の仮面を外すときがきた。僕は僕が守るんだ。僕は僕のままで生きるんだ。自分の本当の声に気づいたとき人生は変わっていった。

Tさんより、クライアント様の声をいただきました。ありがとうございます。

目次

個人セッションを受ける前はどんなことに悩んだり、 困っていましたか?(ビフォー)

生きていていい理由がわからなかった
善人でなければならないという強迫観念、それを達成できない絶望感

個人セッションを受けてどのように変化されましたか?また、どんな感情が増えましたか?(アフター)

・自分には価値があると思えるようになった
・幸せだなと思う瞬間が増えた

印象的だったセッションやワークはなんですか?

・ネガティブ感情採点

・先生日記

・トラウマセッション

あなたが変化するために特におおきかった気づきはどんなことですか?

自分は不完全でもいい、それでも価値があるということ
それを「先生の人格」の視点でインナーチャイルドに語ればよいということ。

*先生の人格とは、心理学では交流分析の考え方で「5つの人格」を持ち合わせていると言われています。その中の1つの人格のことをいいます。

たくさんのコーチ、カウンセラーがいるなかで、佐々木いづみ を選んだ理由はなんですか?

友達の紹介

これからどんなことを大切にして生きていきたいと思っていますか?

日々の幸せを感じること
自分のほんとうの気持ちに従うこと

佐々木いづみを一言で言うとどんな人ですか?

包容力のある人
料理で言えば肉じゃが

セッションを受けるか迷っている方に一言メッセージをお願いします。

自分一人で自分を変えられたと思ったこともありましたが、
それはただの強がりや背伸びであって、弱さや苦しさに蓋をしただけでした。

このセッションで自分の弱さ、苦しさに真正面から向き合い、
それらの感情も大切にできるようになりました。

ご本人の詩の紹介

僕は引きつった笑顔の仮面を着けている
素顔を人に見せてはいけない
頬を伝う涙は一筋だったり大粒だったり
ともかく泣いているのがバレたらおしまいだと思っていた

ずっとこの仮面と生きてきた
ときには僕を守ってくれたし
こいつのおかげで手に入ったものもある
だけど
こいつがしたことが褒められ
こいつのあり方が愛され
そのあいだ
僕は暗くてカビ臭くて高い壁の牢屋にひとりぼっちで
泣いても笑っても誰にも気づかれずに
このままここで死んでいくんじゃないかって

前に外そうとしたときもあったけど
人間的に成長してさらに素敵になった仮面に付け替えただけだった
いつしか皮膚と癒着して、着けていることすらわからなくなっていた
もう疲れてきたんだ

外したい
外したい
外したい

ある時、ある人が言ってくれた
仮面なんていらないんだよ
ありのままでいいんだよ
君はそのままで尊いんだよ
そう教えてくれた

こいつを外す
今回はひと味違う
暗闇で泣いている僕に光をあててあげるんだ
じめじめしたところから連れ出して抱きしめてあげるんだ
今まで閉じ込めててごめん、大丈夫だよって言ってあげるんだ
感じたままに感じよう
表現したいように表現しよう
仮面を要求してくる大人たちと決別しよう
スマートじゃなくたっていい
いられるわけがない
僕は僕が守るんだ
僕は僕のままで生きるんだ

今こそこいつを外す時だ
いままでありがとう、守ってくれて
僕がほんとうの大人になって、心がほんとうに自由になったら
また会いにきて、お疲れさまって言ってあげる
その時まで、おやすみ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは、セッション開始1ヶ月ぐらいに行った、
「トラウマセッション」後に、感じたことを
ご本人がシェアして下さいました。

自分の本当の本当の声に気づいた時
人生は変わっていきました。

今、彼は更にご自分の本当の声に従って
同じ職種での起業をされました。
好きややりたいこと、使命に従って
それ以外の仕事や活動も展開されていっています。

お会いする度に進化を遂げられており、私自身も刺激を頂いています。
次お会いするのが楽しみです。

目次