2020-06-29

慣れていないことを確実に早く成功させるための2つのコツ

大きな窓から大きな木が見える
気持ちのよい隣町の珈琲店にて、、

「ああ、本当にもう・・・
 一刻も早く、ここを抜け出したい」

「自分はダメなんじゃないか・・」

最近、私の頭の中では
このセリフが何度も何度も
流れています。

かなりのモヤモヤの霧の中にいます。

というのは
最近、新しい講座を始めたからです。

慣れている講座をやれば
それなりに売上はたつと
わかっているものの、
次のステージへと行きたくなりました。

新しい試みですから
わからないことばかりです。
失敗してわかることも多いです。

だから
失敗しないといけないんですよね。

でもやはり
失敗は楽しいものではないですね。

グダグダな感じで
それはもう、
先が見えずにモヤモヤです。

ただ幸い、
このモヤモヤの正体を
知っていることに救われています。

このモヤモヤの正体とは
「未経験恐怖」です。

新しいことをやると脳の中では
「やだ、怖い、やめて、死ぬかも」
と抵抗します。

一応、自分を守ろうと
してくれているのですよね。^^;

これを「未経験恐怖」と言います。

だから、
「本当にもう・・・
 一刻も早く、ここを抜け出したい」

「自分はダメなんじゃないか」

と早く早くと結果を求めて焦る自分に、
もう一人の自分として
脳内対話をします。

「それは未経験恐怖さ。当然だよ。
 怖いのなら、順調の証だよ。」

これができるようになってからは
早めに安心のエネルギーに戻り、

早いペースで
本当にやりたいことを進めることが
できるようになったなあ、と思います。

よかった。^^

焦っても、焦らなくても
結局進む度合いは
そんなに変わらないのかもですね。

いや、焦ったほうがむしろ
行動って止まってしまうのかもですね。

であれば、
恐怖は想定内と知っておけば
焦りを生まずにすみます。

続けてこのように
自分に声をかけます。

「これが進んだよね。」

「あ、これもできるようになったね。」

一歩ずつ、一歩ずつ、
進んでいることに
これでもかとフォーカスしています。

まだゴールに達していない。
まだ成功していない。

こればかりを考えていると辛くなります。

新しいことはなんでも
亀のように
ソローリ、ソローリ、と
本当にゆっくりの足並みで進みます。

だから自分で
「進んでいることの認知」
をすると決めています。

慣れていないことを
もっとも早く、
確実に成功させるためには

自分が自分の親として、
脳内対話です。

モヤモヤは単なる
「未経験恐怖」であると伝えること、
細かく、しつこく
「進んでいることの認知」をすること、

この2つがとても大切なことなのだと
やっと自分の中で整理がついてきました。

わかってみれば
当たり前の簡単なことなのですが、
本当にやっているかは
別の話なのでしょう。

私は小さい頃、
母にこれをやってもらった記憶がありません。

進んでいることを認めてもらうより、
「早くしなさい」
ってたくさん言われた気がします。

これが
「もっと早くできないと」
という思考の癖を作ったのでしょうね。

さて、

あなたが
最近できるようになったことは何ですか?

もしも、すぐに思いつかないのなら、
それは、自分を止める思考の癖が
あるのかもしれません。

もしも、すぐに思いついたのなら、
それを自分とゆっくりと堪能して
笑顔で対話したいですね。

自分と笑顔で対話するって
案外やっていなかったり、ね。^^

心理学を日常で使いこなし、
やりたいことを今日やれるようになること。

それは、自由さを感じる
すがすがしい人生の始まりです。

自分に毎日話しかける言葉が
人生を作っています。

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