2019-03-07

「命を、強くする」ということ

海の近く自宅の書斎にて
グレーの猫を膝の上に乗せながら、、

前回は、
ちょっと不思議な体験をしたよ、
という話を書きました。

青い龍のお話でした。

反響も大きかったので、
→まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ。
^^

このメルマガの最後に

「命を、強める、とはどういうことか?」

というしつもんをさせていただいたのですが
その答えを皆さんから
たくさんいただきました。

本当にありがとうございます。
とても嬉しかったです。^^

素晴らしい表現ばかりで、
読みながら、何度も震えました。

その一部をシェアさせてください。

ーーーー

命を強める。とは
やっぱり、気づいたやりたいことは
本気でやる、やれ、ってことかなー。

気づいちゃったからね。
やらないといけないのw

Mさま

ーーーー

「命を強めるとは つながりを強めること」

自分とも周りとも♪

Hさま

ーーーー

私にとっての
「命を強める」とは、
魂が震えるような喜びを経験することだと思います。

Fさま

ーーーー

私達は龍の一部で、龍に生かされている。

命を強めるには、
龍の体の一部である自然に感謝し、
自分を大切にして生き、
人を大切にして生きる。

Rさま

ーーーー

『命を強める』という言葉を読んだ時、
感情が溢れてきて泣きたくなりました。

健康で過ごせる事がどれだけ幸せな事なのか、
人の弱点に焦点を当て、
文句を言う事がどれだけくだらない事なのか、

弱点を含めて相手を受け入れる事で
得られる暖かい時間を得られない悲しさ、

出会った人と今その時を大切にする大事さなどを
感じ溢れてきました。

もし、私が命を強める事が出来るのであれば、
病気になってしまった大切な人に
エネルギーをおすそ分けしたいと思いました。

Sさま

ーーーー

命を強めるとは、

「誰にも、何者にも遠慮することなく、
ありのままの自分をさらけ出し、
思うがままに自由自在に
自分のやりたいことをやって生きていく」

それが命を強めるということではないでしょうか。

〜〜

そしてなによりもまず、
やはぎさん自身がありのままに
わがままに自分をさらけ出して生きる姿を見せること。

それが全ての人々への手本となるはずです。

そして、
自分のわがままを押し通すという事は
他人のわがままをも受け入れるということ。

ありとあらゆる価値観を受け入れ、
認め、赦し、愛するということです。

Nさま

ーーーー

命を強めるとは

なんとなく後悔しないことかなーと思ったり。
決断や、選択や、人生に。
ひとつひとつ後悔しないことが、
輝かせることなんじゃないかなー。

命を強めるってことは、
今もなお、手に入らないけれど
手に入れたいものが手に入った結果、のように思います。

Mさま

ーーーー

命を強めるとは
その人自身の
個性と魅力が最大化されていくこと。

Tさま

ーーーー

命を強めるとは

唯一無二の存在である自分として
誰でもない自分自身を生きること

Tさま

ーーーー

ありがとうございます。

どの言葉も、
その通りだと感じていました。

短い言葉に削っていくとしたら、

命を、強めるとは、

つながること

魂を震わすこと

喜びを経験すること

自然に感謝すること

自分を大切にすること

周りを大切にすること

エネルギーをおすそ分けすること

ありのままの自分をさらけ出すこと

やりたいことを本気でやること

その姿を見せること

認めること

赦すこと

愛すること

後悔しないこと

手に入れたいものを手にいれようとすること

個性と魅力を最大化すること

誰でもない自分自身を生きること



響きます。
その通りです。

皆さんから頂いた答えを読んでいくうちに
わたしの中で
こんな答えが浮かび上がってきました。

『命を、強めるとは、
 本気で経験して、それを味わうこと』

と、言われているように感じました。

本気で、とは主体的にってことです。
自分の意志を持って、
味わいたい経験を、味わいに行く。

魂を震わせて味わう。

一瞬、一瞬を、味わう。

それがありのままということ。

時に喜びに包まれて、
時に悲しみに打ちひしがれて、

その中で、
自分とは何かを強く知っていく。

自分のありのままの経験を
味わおうとすればするほど、

自分へと波動は高まり、
この命は、強くなる。

隠す必要はないのだ。

今日の龍からの言葉はこんな感じでした。

「やりたいことをやるんだ。

 本当にやりたいことをやろう。

 もう、逃げないで。

 自分から逃げることなんて、できないんだよ。」

ああ、効くねーーー!!

涙を流してやるしかないねー。

今日も素晴らしい気づきを
ありがとうございます。

感謝しています。

追伸、

私は大好きなアーティストがいます。

このメルマガでも
いつもしつこく言っているあの人たちです。

知っている人は知っているかもしれませんし、
知らない人は知らないかもしれません。笑

それは、「Dragon Ash」というバンドです。

20年ほど前から
私の心に入り込み、離れません。

音楽を聴くときは、
「Dragon Ash」か瞑想音楽しか聴きません。

それくらい
「Dragon Ash」とともに、
この人生を生きてきました。

寝たきりになった日も
闇金に追われて逃げていたあの日も
夢が叶って、大泣きしたあの日も
「Dragon Ash」を聴いていました。

私の背中に青い龍の刺青が刻まれた体験を
ある仲間にシェアしました。

とても大切で、
時にテキトーなことばかり言って
私を振り回すその仲間は
こう言ってくれました。

「まさこさんが大好きなのは、
 Dragon Ashですよね。

 Dragonは龍。

 だから、いつもDragon Ashに
 心捉われて、離れることができなかったんですね。

 龍だというお告げは、
 もう20年も前から来ていたのですね。」

そう聴いて、震えました。

「Dragon Ash」の「Ash」とは色で言えば、
青とグレーをまざた色だそうです。

つまり、
「Dragon Ash」とは青い龍。

全身に鳥肌がたち、さらに震えました。

そうか、だから、「Dragon Ash」なんだ!!!

こわっ!!!!!

こわいけど、なんか嬉しい!!!

と、奇声をあげて歓びました。
嬉しかったです。

いつだって、意味づけは
自分勝手に都合よくしていいので、
そーいうことにしました。笑

この世は本当におもしろいね。^^

経験は、私たちを楽しませてくれます。

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