2018-09-21

【心理学の勉強会】アサーティブコミュニケーションについて開催しましたその1

心理学の勉強会を毎月開催しています。

今月2018年9月は、アサーティブコミュニケーションについて開催しました。

クライアントさんと、
クライアントさんのクライアントさんもまた出席してくだって、
こうしたつながり、ほんとに嬉しいです。
ありがとうございます!

アサーティブとは

アサーティブとは、「自分も相手も大切にする自己表現」のことです。

「自分をもっとうまく表現したい」というときに役立つスキルです。

自分と相手の「尊厳」を保ちながら、
感情的ではなく、客観的に、冷静に、愛を持って、
自分の感情や考えを伝えあうことをいいます。

誰かにうまく考えていることを伝えらない時や、
逆に相手からちょっと強めに何かを言われる時など、

身近な人とのやりとりで
ネガティブを感じてしまうことがあれば、
学ぶととてもやくにたちますね。

勉強会でやった内容

勉強会では、以下のようなことをやりました。

この他にも、
瞑想、海での散歩、感謝ワーク、など。^^

1.アサーティブってなんだろう?

●アサーティブとは
●今、会話でどんな問題がある?
●人間の自己表現は3種類ある

2.アサーティブ法を実践する
●「DESC法」(デスク法)とは
●「DESC法」を普段使いする

3.the answer式「メタDESC法」とは
●「メタDESC法」を普段使いする
●特にアサーティブさを失わせる2つのビリーフとは

4.アサーション権を知る
●大切なアサーション権11

5.良い自己表現をするための大切な8つの心構えとテクニック

日常に戻った時に、普段使いできるように、
自分の最近、うまくコミュニケーションができなかったケースを
テーマに実践でやってもらいました。

テクニックだけでなく、
実践と、
そして、在り方も。

がっつり約5時間、やりました。

アサーティブを深く学び、気づいた2つのこと

今回の勉強会を開催するにあたり
私自身も、アサーティブの勉強を深くさせてもらいました。

3週間くらい、アサーティブのことで頭がいっぱいでした。

自分や、実際のクライアントさんのセッションでも
学んだことを使ってみて
改めて、気づいたことは2つです。

アサーティブは相手とより良い関係になるコミュニケーションの方法なんですが、

結局は、
自分がどうしたいのか?
自分がどう感じているのか?
を知らないと、相手に伝えることができません。

そして、伝えることができて、
例え、相手が自分の要望通りにならなかったとしても
自分の気持ちを伝えられたら、結構スッキリする、
ということがわかってきました。

だから、やっぱり大切なことは、
「自分がどうしたいかを、自分が認知しているか」
そして、
「自分が、自分の人権を守れているか」

だと改めて、強く感じました。

自分を知っていれば、安定していられる。

自分の心の安定こそが、
相手の態度が良くも悪くも、
反応しすぎない自分を作り出す。

相手が良い反応でも、期待した反応でなくとも
余裕があるから、愛を持って
相手の立場へと想像力を掻き立てることができる。

人間関係において、80%とは自分との関係。
というのは、本当にそうだなーとまた実感しました。

いつだって、本質に戻ってくる。

私は、より恐れずに、
相手と関わっても大丈夫だと思えた。

相手ともっと話し合って
互いにわかり合う世界。

つながりを感じて、もっと強くなるし、
勇気が出る。

まとめ

たくさんのシェアとワークを中心にしました。

途中、海にも散歩に行きました。
裸足で、歩きました。

気持ちよかったですね。^^

今回も、みなさん、まじめに取り組んでくださって、
ありがとうございました!

感謝です。

心理学を学べば学ぶほど
安心が増えていく。

安心て、勇気をもらえるのだ。

私は、もっと心理学を広めたい。

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